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[デリネーターとは]-[兼用デリネーター]-[防護柵用デリネーター]
デリネーターとは・・・
正式名称「デリニエーター」と言い着雪地(雪国)等に設置します。反射器を取り付ける支柱と自動車の前照灯による光線を再起反射させる反射体(反射器)とで構成されております。
尚、設置の目安は @設計速度が50q/h以上の区間 A車線数や車道幅員が変化する区間 B急カーブ及び急カーブに接続する区間などが考えられております。ただし、道路照明その他の施設等により視線誘導が十分な区間では省略することが出来るものとなっています。
必要に応じてはスノーポールを添加するものがあります。
北海道庁土木部規格品
(土中式)
ZCP鋼管(メッキ鋼管+樹脂被覆)
メッキ鋼管+静電粉体塗装
※)一般に昼間の自動車運転者は、区画線や防護柵等を走行基準としながら運転を行っているが、夜間においては、それらの施設による視線誘導機能は著しく低下し、道路線形等を明瞭に視認できるのは自動車の前照灯の性能の範囲に限定されてしまします。夜間での誘導標(デリネーター)の必要性は必然的に高くなっております。
スノーポール兼用デリネーター
四季を通じて使用可能な2段式スノーポール兼用デリネーターです。
冬期は上部支柱を伸ばしてスノーポールとして、夏期は上部支柱を縮めてデリネーターとして四季を通じて使用可能です。 伸縮方法もワンタッチ回転収納式やボルト式があり、支柱の材質もリサイクルポリエチレンパイプ、亜鉛メッキ+静電粉体塗装鋼管と設置場所に応じた各種製品を取り揃えております。
非常に優れた反射性能をもつリフレクターと反射シートを採用しておりますので、積雪時や除雪時の夜間でも誘導効果が抜群です。
  北海道庁土木部規格品(ワンタッチ式)1800・2700型
ガードケーブル端末支柱用
(補助標識付)
防護柵用スノーポール兼用デリネーター
反射体はポリカーボネート樹脂を採用、視認効果が抜群です。 上部支柱に、赤色の反射シートを巻いていますので、積雪・降雪時の除雪作業の目標となり、また夜間もドライバーを安全に誘導します。
兼用デリネーター仕様表
頭部 アルミダイキャスト製
反射体 ポリカーボネート
両面レンズφ100
上部支柱 φ60.5×2.3×940mm
下地亜鉛メッキ(160R/m
以上)表面処理は静電粉
体法(50α以上)
下部支柱 φ76.3×2.8×945mm
下地亜鉛メッキ(160R/m
以上)表面処理は静電粉
体法(50α以上)
中間
キャップ
アルミダイキャスト
反 射
シート
250mm赤色2段
(封入レンズ)
下部反射
シート
150mm 表・白 裏・黄
(カプセルレンズ)
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