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[標準設置例]-[種類と番号]-[視認性の比較]-[寸法図]
シェブロンマーカーの標準設置例
 設計速度60q/hで曲線半径150mまでのカーブ地点には、必ず”屈曲あり”または”屈折あり”の警戒標識を、屈曲、または屈折が始まる地点の手前30mから200mまでの間の左側路端に設置しなければなりません。

 シェブロンマーカーは、この警戒標識を誘導する形で、線形に応じて必要な間隔ごとに設置します。

 その時、道路交角45°までの通常カーブでは、2本のシェブロンマーカーが同時にドライバーの視野へ入るように配慮します。線形がより正確に把握でき、安全走行を確保します。
道路交差が45°以上の鋭いカーブでは上下方向を誘導するシェブロンマーカーを図のように連立設置すると非常に有効です。

図の様なT字交差道路では、シェブロンマーカー2本以上づつを腹合わせにした標識を進入路の正面に設置します。
シェブロンマーカーの種類
カプセルレンズ型 カプセルレンズ型 プリズムレンズ型 プリズムレンズ型
白地/赤矢 黄地/黒矢 蛍光黄緑地/黒矢 蛍光黄緑地/緑矢
ミニシェブロンマーカーはH=75mm×W=120mm(防護柵の支柱に貼り付けます。)
カプセルレンズ型(白・赤)と蛍光ダイヤモンド(黄・赤)との比較
日中でも視認性は抜群ですが・・・ 薄暮時が強力に有効になります。
こちらの図面は下部よりダウンロード出来ます。
PDF形式シェブロンマーカー寸法図面ダウンロード
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