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スノーポールとは・・・
スノーポール(視線誘導標・柱)は、積雪時や降雪時にドライバーを適切に誘導する施設であり、また除雪作業の目印としても活用されており、安全かつ円滑な交通を確保するうえで、極めて有効な施設です。
大型スノーポールの出現以前は反射器に対しての支柱を「視線誘導標の支柱」と呼び、添加するスノーポールの条件は「表面が白色のペイント地に赤色の反射シートまたは赤色塗料を使用したゼブラ模様」となっていましたが、現在では一まとめにこれを「視線誘導標」や「視線誘導柱」と呼ぶようになっています。
仕 様 (上部白キャップ)
支柱材質・・・・
鋼管+特殊合成樹脂
シート材質・・・・
●塩ビ無反射●封入レンズ(反射)
●蛍光シート
赤色部・・・・
300mm×2〜4ヶ所
外形×全長×肉厚・・・・

外形 φ38〜φ61mm

全長 2000〜4000mm

肉厚 1.5t
大型スノーポール(開発型・道庁型)
大型スノーポールは鋼製の支柱を基礎ブロックにて埋め込み、スライド式アルミパイプを道路側に突き出し、その先端に各形状の「矢羽根」を取付けます。また、矢羽根には自発光タイプの物もあり吹雪時のその威力は抜群です。
開発型を「固定式視線誘導柱」道庁型は「鋼製大型視線誘導標」と呼びます。
最大設置間隔は、直線で50mです。また、曲線の場合は、S=1.1√R−15(Rは曲線半径です)で算出し、5mから最大設置間隔は40mです。
    DOWN LOAD   [開発タイプ]--[道庁タイプ]
矢羽根の種類
道 庁 型
 ●アルミt=2mm
 ●アルミスライドチャンネル
  中心部新曲
 ●M座金具 アルミ3mm×50巾
各種自発光式矢羽根はこちら

大型スノーポール(開発型・道庁型)図面ダウンロード

矢羽根図面ダウンロード
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